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A難易度: 2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第57問

問題

ウォーターフォールモデルの特徴はどれか。

選択肢

  1. 1ア 工程を順序立てて実施し、前工程が完了してから次工程に進む
  2. 2イ 頻繁にリリースしながらフィードバックを取り入れる
  3. 3ウ すべての工程を同時並行で行う
  4. 4エ 顧客と開発者が常に共同作業する

正解

1. ア 工程を順序立てて実施し、前工程が完了してから次工程に進む

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解説

ウォーターフォールモデルは、要件定義→外部設計→内部設計→プログラミング→テスト→運用というように、工程を上流から下流へ順番に進め、各工程の成果物を確定・レビューしてから次工程へ移る開発モデルである。よってアが正解である。滝の水が逆流しないように原則として後戻りしないことが名前の由来で、全体計画や進捗・品質の管理がしやすい反面、下流工程で要件の誤りが発覚すると手戻りコストが膨大になる欠点がある。イの短いサイクルで頻繁にリリースしフィードバックを取り入れるのはアジャイル開発の特徴であり、エの顧客との常時協働もアジャイルの価値観である。ウの全工程同時並行は一般的な開発モデルではない。両モデルの長所・短所の対比が頻出である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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