基本情報トップに戻る
A難易度: 2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第40問

問題

IPv6アドレスのビット長はいくつか。

選択肢

  1. 1ア 32ビット
  2. 2イ 64ビット
  3. 3ウ 128ビット
  4. 4エ 256ビット

正解

3. ウ 128ビット

詳しい解説を見る

解説

IPv6アドレスは128ビット長であり、ウが正解である。2の128乗(約3.4×10^38)個という事実上枯渇しない数のアドレスを表現でき、IPv4のアドレス枯渇問題を解決するために策定された。表記は128ビットを16ビットずつ8つのブロックに区切り、各ブロックを16進数で表してコロンで区切る。アの32ビットはIPv4アドレスの長さであり、約43億個しか表現できないためアドレス枯渇を招いた。イの64ビットは、IPv6で上位64ビットがネットワークプレフィックス、下位64ビットがインタフェースIDとして使われることと混同しやすいが、アドレス全体の長さではない。エの256ビットに該当する規格はない。基本情報技術者試験では、IPv4=32ビット・10進ドット区切り表記、IPv6=128ビット・16進コロン区切り表記という対比が頻出ポイントである。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

Aの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。