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A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第56問

問題

CSIRTの主な役割はどれか。

選択肢

  1. 1ア 製品開発
  2. 2イ セキュリティインシデントへの対応・調整
  3. 3ウ 法令順守
  4. 4エ 組織内の人事管理

正解

2. イ セキュリティインシデントへの対応・調整

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解説

正解はイ。CSIRT(Computer Security Incident Response Team)は、不正アクセス・マルウェア感染・情報漏洩などのセキュリティインシデントに備え、検知・受付・分析・対応・復旧・再発防止までを担う専門チームである。平常時は脆弱性情報の収集・共有や対応訓練を行い、有事には組織内外の関係者と連携・調整する窓口となる。日本ではJPCERT/CCが国内の調整役として知られる。アの製品開発は開発部門、ウの法令順守はコンプライアンス部門、エの人事管理は人事部門の役割であり、CSIRTの主目的ではない。基本情報では、CSIRTと、常時監視・分析を担うSOC(Security Operation Center)との役割の違い、インシデント対応の流れ(検知→初動→復旧→事後対応)が頻出である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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