問題
選択肢
- 1プロセス・データフロー・データストア
- 2エンティティ(実体)・リレーションシップ(関連)・属性
- 3モジュール・インタフェース・関数
- 4クラス・メソッド・プロパティ
正解
2. エンティティ(実体)・リレーションシップ(関連)・属性
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解説
E-R図はデータベースの概念設計で用いられ、管理対象をエンティティ(実体)、エンティティ間の結び付きをリレーションシップ(関連)、エンティティが持つ性質を属性として表現するモデル図である。よって「エンティティ(実体)・リレーションシップ(関連)・属性」が正解である。プロセス・データフロー・データストアはDFD(データフローダイアグラム)の構成要素であり、データの流れを表す別の図法である。モジュール・インタフェースは構造化設計の用語、クラス・メソッド・プロパティはオブジェクト指向のクラス図の要素であり、いずれもE-R図の要素ではない。頻出ポイント:1対1・1対多・多対多というカーディナリティ(多重度)の読み取りと、多対多の関連を連関エンティティで解消して関係データベースの表に落とし込む流れが問われやすい。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問