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A難易度: 2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第33問

問題

E-R図の要素として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1ア プロセス・データフロー・データストア
  2. 2イ エンティティ(実体)・リレーションシップ(関連)・属性
  3. 3ウ モジュール・インタフェース・関数
  4. 4エ クラス・メソッド・プロパティ

正解

2. イ エンティティ(実体)・リレーションシップ(関連)・属性

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解説

E-R図はデータベースの概念設計で用いられ、管理対象をエンティティ(実体)、エンティティ間の結び付きをリレーションシップ(関連)、エンティティが持つ性質を属性として表現するモデル図である。よってイが正解である。アのプロセス・データフロー・データストアはDFD(データフローダイアグラム)の構成要素であり、データの流れを表す別の図法である。ウのモジュール・インタフェースは構造化設計の用語、エのクラス・メソッド・プロパティはオブジェクト指向のクラス図の要素であり、いずれもE-R図の要素ではない。頻出ポイント:1対1・1対多・多対多というカーディナリティ(多重度)の読み取りと、多対多の関連を連関エンティティで解消して関係データベースの表に落とし込む流れが問われやすい。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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