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A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第59問

問題

UMLのクラス図で表現されるものはどれか。

選択肢

  1. 1システムの処理の流れ
  2. 2クラスの属性・操作とクラス間の関係
  3. 3データの流れ
  4. 4ネットワーク構成

正解

2. クラスの属性・操作とクラス間の関係

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解説

クラス図はUMLの構造図(静的な側面を表す図)の代表であり、各クラスが持つ属性(データ)と操作(メソッド)を区画に記述し、クラス間の関係を汎化(継承)・関連・集約・コンポジションなどの線で表現する。よって「クラスの属性・操作とクラス間の関係」が正解である。システムの処理の流れを表すのはアクティビティ図やシーケンス図といった振る舞い図の役割であり、データの流れを表すのはDFD(データフローダイアグラム)である。ネットワーク構成は配置図やネットワーク構成図の領域でクラス図では表さない。頻出ポイント:UMLの図を静的(クラス図・オブジェクト図など)と動的(ユースケース図・シーケンス図・ステートマシン図など)に分類する問題と、汎化・集約の記号の意味が頻出である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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