基本情報トップに戻る
A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第58問

問題

スクラムにおける「スプリント」の説明として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1ア プロジェクト全体の期間
  2. 2イ 1〜4週間の固定された開発期間で、計画・開発・レビューを繰り返す
  3. 3ウ テスト工程のみの期間
  4. 4エ 設計書を作成する期間

正解

2. イ 1〜4週間の固定された開発期間で、計画・開発・レビューを繰り返す

詳しい解説を見る

解説

スプリントは、スクラム開発における1〜4週間程度の固定長のタイムボックス(反復期間)である。スプリント計画で取り組む項目を決め、開発を進め、スプリントレビューで成果物を確認し、レトロスペクティブ(振り返り)で進め方を改善するというサイクルを繰り返し、動くソフトウェアを段階的に提供する。よってイが正解である。アのプロジェクト全体の期間ではなく、その中で繰り返される単位である。ウのテスト工程のみ、エの設計書作成の期間という工程単位の捉え方はウォーターフォール的な発想であり、スプリントでは期間内に設計・実装・テストを含めて完了させる。頻出ポイント:スプリント期間は途中で延長しない原則、スクラムの3つの役割やデイリースクラムとの組合せが頻出である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

Aの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。