問題
選択肢
- 1単一の大きなアプリケーションとして構築する
- 2小さく独立したサービスに分割し、それぞれが独立してデプロイ可能
- 31つのデータベースを全サービスで共有する
- 4サービス間通信は不要
正解
2. 小さく独立したサービスに分割し、それぞれが独立してデプロイ可能
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解説
マイクロサービスアーキテクチャは、アプリケーションを業務機能単位の小さな独立したサービス群に分割し、各サービスを別々に開発・デプロイ・スケールできるようにする設計手法である。サービス間はREST APIや軽量なメッセージングで連携する。よって「小さく独立したサービスに分割し、それぞれが独立してデプロイ可能」が正解である。単一の大きなアプリケーションとして構築するのはモノリシックアーキテクチャの説明であり、一部の変更でも全体の再デプロイが必要になる点が対比される。「1つのデータベースを全サービスで共有する」については、データベースもサービスごとに分離して持つのが原則である。「サービス間通信は不要」のようにサービス間通信が不要になるわけではなく、むしろ通信設計が重要になる。頻出ポイント:独立デプロイによる開発の迅速化という利点と、分散システム化による運用・データ整合性管理の複雑化という欠点の両面が問われる。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問