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A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第19問

問題

n=8 の場合、二分探索で最大何回の比較が必要か。

選択肢

  1. 1ア 2回
  2. 2イ 3回
  3. 3ウ 4回
  4. 4エ 8回

正解

2. イ 3回

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解説

二分探索は1回の比較ごとに探索範囲を半分に絞るため、最大比較回数はおよそ log2 n 回である。n=8の場合、範囲は 8→4→2→1 と3回の半減で1要素に確定するため、log2 8 = 3 より最大3回となり、イが正解である。アの2回では 2^2=4 要素までしか確定できず、ウの4回は n=16 の場合に相当し、エの8回は線形探索の最悪比較回数である。二分探索は整列済みデータにのみ適用できるという前提条件も重要である。n=1000でも約10回(2^10=1024)で探索できるように、要素数が倍になっても比較回数は1回増えるだけという対数的な効率の良さを問う出題が科目Aで繰り返しなされている。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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