問題
選択肢
- 16
- 210
- 316
- 420
正解
2. 10
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解説
外側ループはi=1〜4、内側ループはjがiから4まで回り、内側を1回通るたびにresultに1が加算されるため、resultは内側ループの総実行回数になる。内側の回数はiごとに4−i+1回であり、途中式はi=1で4回、i=2で3回、i=3で2回、i=4で1回、合計4+3+2+1=10となる。よって「10」が正解である。6は一部のiしか数えていない値、16は内側が常にj=1から4まで回る(4×4)と誤読した値、20はさらに余分に数えた誤答である。頻出ポイント:内側ループの開始値が外側の変数iに依存する二重ループの実行回数はn(n+1)/2(本問は4×5÷2=10)になる典型パターンで、バブルソートの比較回数の計算など頻出の構造である。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問