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金融資産運用共通出題頻度 2/3

企業物価指数

きぎょうぶっかしすう

定義

企業間で取引される財の価格変動を示す日本銀行公表の物価指数。

詳細解説

企業物価指数(CGPI:Corporate Goods Price Index)は、国内企業物価指数、輸出物価指数、輸入物価指数の3つで構成される。原材料や中間財の価格変動を映すため、消費者物価指数より先行して変動しやすい。円安や原油高などの外的ショックが直撃しやすく、消費者物価への価格転嫁の度合いを観察するのにも有用。基準年は5年ごとに改定される。

関連用語

消費者物価指数輸入物価指数日本銀行

よくある質問

Q. 企業物価指数とは何ですか?

A. 企業間で取引される財の価格変動を示す日本銀行公表の物価指数。

Q. FP試験での位置づけは?

A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 金融資産運用 · 階級: 共通 · ID: fa-007