用語辞典の一覧に戻る
金融資産運用共通出題頻度 3/3

ペイオフ

ぺいおふ

定義

金融機関破綻時に預金保険制度が預金を1金融機関1預金者あたり元本1,000万円まで保護する制度。

詳細解説

ペイオフは預金保険制度の保護の仕組み。1金融機関ごとに、預金者1人につき元本1,000万円までとその利息が保護される。決済用預金(無利息・要求払い・決済サービス提供の3条件を満たす)は全額保護される。外貨預金、譲渡性預金、元本補てん契約のない金銭信託などは保護対象外。国内銀行、信金、信組、JA、労働金庫等は加入義務があるが、ゆうちょ銀行も対象。

関連用語

よくある質問

Q. ペイオフとは何ですか?

A. 金融機関破綻時に預金保険制度が預金を1金融機関1預金者あたり元本1,000万円まで保護する制度。

Q. FP試験での位置づけは?

A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全540語)FP3級の問題に挑戦FP2級の問題に挑戦

科目: 金融資産運用 · 階級: 共通 · ID: fa-014