金融資産運用3級出題頻度 2/3
普通預金
ふつうよきん
定義
いつでも入出金でき、金利は変動金利の代表的な流動性預金。
詳細解説
普通預金は随時の預入・払戻しが可能で、給与振込や公共料金の口座振替など決済機能も備える。金利は変動金利で、半年ごと(2・8月)に利息が元本に組み入れられる。金利水準は低いため貯蓄より決済用途が中心。ペイオフの対象(1,000万円まで元利保護)で、無利息型は決済用預金として全額保護。対になる概念が定期預金で、流動性と収益性はトレードオフとなる。
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為替予約を締結していない外貨定期預金において、満期時の為替レートが預入時の為替レートに比べて円高になれば、当該外貨定期預金の円換算の利回りは高くなる。
所得税において、為替予約を締結していない外貨定期預金を満期時に円貨で払い戻した結果生じた為替差益は、( )として総合課税の対象となる。
預金保険制度による保護の対象となる預金等のうち、定期預金などの一般預金等については、原則として、1金融機関ごとに預金者1人当たり元本( )までとその利息等が保護される。
関連用語
よくある質問
Q. 普通預金とは何ですか?
A. いつでも入出金でき、金利は変動金利の代表的な流動性預金。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。