金融資産運用3級出題頻度 1/3
大口定期預金
おおぐちていきよきん
定義
預入金額1,000万円以上の相対取引が可能な定期預金。
詳細解説
大口定期預金は預入金額1,000万円以上から、期間1か月〜10年の固定金利定期預金。利息は単利計算で、金利は店頭表示ではなく個別交渉(相対取引)による場合が多い。中途解約時は中途解約利率が適用され、満期前の利息が大幅に減少する。高額預金者向けの商品で、企業の余剰資金運用や富裕層の運用手段として使われる。ペイオフの適用範囲外の超過部分は保護対象外である点に注意が必要。
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為替予約を締結していない外貨定期預金において、満期時の為替レートが預入時の為替レートに比べて円高になれば、当該外貨定期預金の円換算の利回りは高くなる。
所得税において、為替予約を締結していない外貨定期預金を満期時に円貨で払い戻した結果生じた為替差益は、( )として総合課税の対象となる。
預金保険制度による保護の対象となる預金等のうち、定期預金などの一般預金等については、原則として、1金融機関ごとに預金者1人当たり元本( )までとその利息等が保護される。
関連用語
よくある質問
Q. 大口定期預金とは何ですか?
A. 預入金額1,000万円以上の相対取引が可能な定期預金。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 1/3(★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。