金融資産運用共通出題頻度 3/3
REIT
りーと
定義
投資家資金で不動産に投資し賃料収入や売却益を分配する不動産投資信託。
詳細解説
REIT(Real Estate Investment Trust)は投資家資金を集めて不動産を保有・運用し、賃料収入や売却益を分配する投資信託。日本版はJ-REITと呼ばれ、東京証券取引所に上場。株式と同様に売買でき、オフィス、住宅、商業施設、物流施設、ホテル、ヘルスケアなど多様なセクターがある。利益の90%超を分配すれば法人税が実質的に非課税となる仕組みで、相対的に高い分配金利回りが特徴。
関連用語
よくある質問
Q. REITとは何ですか?
A. 投資家資金で不動産に投資し賃料収入や売却益を分配する不動産投資信託。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。