金融資産運用3級出題頻度 3/3
J-REIT
じぇいりーと
定義
日本版REITで、東証に上場する国内の不動産投資信託の総称。
詳細解説
J-REITは日本の不動産投資信託で、2001年に誕生し、東京証券取引所REIT市場に上場する。投資対象はオフィスビル、商業施設、住宅、物流施設、ホテル、ヘルスケア施設など。決算は半年ごとが多く、分配金利回りは3〜5%程度。東証REIT指数を通じてインデックス投資も可能。金利上昇は一般にJ-REIT価格の下押し要因となる。NISA対象で、税制メリットを活かした長期保有に適する。
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金融資産運用
J-REIT(不動産投資信託)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
金融資産運用
NISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
金融資産運用
NISAに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. J-REITとは何ですか?
A. 日本版REITで、東証に上場する国内の不動産投資信託の総称。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。