金融資産運用3級出題頻度 2/3
分配金
ぶんぱいきん
定義
投資信託から投資家に支払われる現金の分配で、普通分配金と元本払戻金の区別がある。
詳細解説
投資信託の分配金は、運用で得た利益(利息・配当・売買益)の一部を投資家に現金で払い出すもの。基準価額から分配金分が差し引かれるため、分配金を出した直後の基準価額は下がる。普通分配金(利益からの分配、課税20.315%)と元本払戻金(特別分配金、非課税)があり、個別元本を割り込む分配は元本払戻金となる。毎月分配型は長期投資効率を損なうため、新NISAでは対象外の商品もある。
「分配金」が出る問題に挑戦
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金融資産運用
投資信託の基準価額に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
金融資産運用
投資信託の分配金の再投資に関する記述として、正しいものはどれか。
追加型株式投資信託を基準価額1万3,000円(1万口当たり)で1万口購入した後、最初の決算時に1万口当たり400円の収益分配金が支払われ、分配落ち後の基準価額が1万2,700円(1万口当たり)となった場合、その収益分配金のうち、普通分配金は( ① )であり、元本払戻金(特別分配金)は( ② )である。
関連用語
よくある質問
Q. 分配金とは何ですか?
A. 投資信託から投資家に支払われる現金の分配で、普通分配金と元本払戻金の区別がある。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。