金融資産運用3級出題頻度 2/3
分配金
ぶんぱいきん
定義
投資信託から投資家に支払われる現金の分配で、普通分配金と元本払戻金の区別がある。
詳細解説
投資信託の分配金は、運用で得た利益(利息・配当・売買益)の一部を投資家に現金で払い出すもの。基準価額から分配金分が差し引かれるため、分配金を出した直後の基準価額は下がる。普通分配金(利益からの分配、課税20.315%)と元本払戻金(特別分配金、非課税)があり、個別元本を割り込む分配は元本払戻金となる。毎月分配型は長期投資効率を損なうため、新NISAでは対象外の商品もある。
関連用語
よくある質問
Q. 分配金とは何ですか?
A. 投資信託から投資家に支払われる現金の分配で、普通分配金と元本払戻金の区別がある。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。