金融資産運用3級出題頻度 2/3
基準価額
きじゅんかがく
定義
投資信託の1口または1万口当たりの純資産価値で、毎営業日算出される。
詳細解説
基準価額は投資信託の『1万口当たりの純資産総額』。運用開始時は1万口=1万円でスタートし、運用成績と分配金に応じて変動する。毎営業日、投資対象の時価に基づいて算定され、翌営業日以降の申込・解約に適用される(ブラインド方式)。分配金を出すと基準価額は分配金分下がる。トータルリターンは分配金再投資後の基準価額の変動で評価する。
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金融資産運用
投資信託の基準価額に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
金融資産運用
投資信託の分配金の再投資に関する記述として、正しいものはどれか。
追加型株式投資信託を基準価額1万3,000円(1万口当たり)で1万口購入した後、最初の決算時に1万口当たり400円の収益分配金が支払われ、分配落ち後の基準価額が1万2,700円(1万口当たり)となった場合、その収益分配金のうち、普通分配金は( ① )であり、元本払戻金(特別分配金)は( ② )である。
関連用語
よくある質問
Q. 基準価額とは何ですか?
A. 投資信託の1口または1万口当たりの純資産価値で、毎営業日算出される。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。