金融資産運用2級出題頻度 2/3
シャープレシオ
しゃーぷれしお
定義
リスク1単位あたりの超過収益率を示すリスク調整後リターンの代表指標。
詳細解説
シャープレシオ=(ポートフォリオのリターン-リスクフリーレート)÷ポートフォリオのリスク(標準偏差)。値が大きいほどリスクに対する効率が良い。米国のウィリアム・シャープが提唱。ファンドの運用効率を比較するスタンダードな指標で、1.0以上が良好、2.0以上で非常に優秀とされる。インフォメーションレシオ(ベンチマーク超過リターン÷トラッキングエラー)と併用される。
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金融資産運用
あるファンドの収益率が8%、標準偏差が12%、無リスク資産利子率が1%である場合、シャープレシオとして正しいものはどれか。
金融資産運用
ファンドAの収益率が8%、標準偏差が12%、無リスク資産の利子率が1%の場合、シャープレシオとして正しいものはどれか。
金融資産運用
シャープレシオに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. シャープレシオとは何ですか?
A. リスク1単位あたりの超過収益率を示すリスク調整後リターンの代表指標。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。