用語辞典の一覧に戻る
相続・事業承継共通出題頻度 3/3

類似業種比準方式

るいじぎょうしゅひじゅんほうしき

定義

同業種の上場会社の株価を基準に、配当・利益・純資産の3要素を比較して株価を算出する方式。

詳細解説

類似業種の上場会社の平均株価に、配当・利益・純資産の比準割合を乗じて評価する。算式は類似業種株価×(配当比準+利益比準×3+純資産比準)÷5×斟酌率(大0.7・中0.6・小0.5)。利益のウェイトが最も大きい。業績が悪く利益が低い会社では評価が下がり、逆に好業績だと評価が上がる傾向がある。純資産価額方式との併用で株式評価が行われる。

関連用語

よくある質問

Q. 類似業種比準方式とは何ですか?

A. 同業種の上場会社の株価を基準に、配当・利益・純資産の3要素を比較して株価を算出する方式。

Q. FP試験での位置づけは?

A. 相続・事業承継の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全540語)FP3級の問題に挑戦FP2級の問題に挑戦

科目: 相続・事業承継 · 階級: 共通 · ID: in-072