相続・事業承継共通出題頻度 3/3
純資産価額方式
じゅんしさんかがくほうしき
定義
取引相場のない株式の評価方式の1つ。会社の純資産を基礎に1株当たり価額を算出する。
詳細解説
会社の資産を相続税評価額で評価し、負債と評価差額に対する法人税等相当額(37%)を差し引いた金額を発行済株式数で割って1株価額を算出する。資産保有型の会社や不動産比率の高い会社で高くなりやすい。評価差額に対する法人税等を控除できるのは同族株主等の場合に限られる。類似業種比準方式との併用割合は会社規模(大・中・小)により異なる。
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同族株主のいる会社において、同族株主以外の株主等が取得した取引相場のない株式の相続税評価額は、原則として、特例的評価方式である( )により評価する。
相続・事業承継
配当還元方式による非上場株式の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
相続・事業承継
類似業種比準方式による非上場株式の評価において、比準要素として使用されるものの組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 純資産価額方式とは何ですか?
A. 取引相場のない株式の評価方式の1つ。会社の純資産を基礎に1株当たり価額を算出する。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 相続・事業承継の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。