相続・事業承継2級出題頻度 2/3
会社規模判定
かいしゃきぼはんてい
定義
取引相場のない株式評価で、会社を大会社・中会社・小会社に区分する判定。
詳細解説
従業員数、総資産価額、取引金額の3要素を業種別基準に照らし合わせて判定する。従業員70人以上は無条件で大会社。大会社は原則類似業種比準方式、中会社は両方式の併用(L字型)、小会社は原則純資産価額方式で評価する。納税者の選択により純資産価額方式に代えて類似業種比準方式を使うことはできない(逆は可)。規模区分により評価額が大きく変わるため、正確な判定が重要。
関連用語
よくある質問
Q. 会社規模判定とは何ですか?
A. 取引相場のない株式評価で、会社を大会社・中会社・小会社に区分する判定。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 相続・事業承継の重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。