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ライフプランニング共通出題頻度 3/3

付加年金

ふかねんきん

定義

国民年金の第1号被保険者が任意加入できる上乗せ年金制度。

詳細解説

付加年金は国民年金の第1号被保険者および任意加入被保険者が月額400円の付加保険料を納付することで、将来「200円×付加保険料納付月数」の付加年金を老齢基礎年金に上乗せして受給できる制度。2年で元が取れる非常に有利な制度で、FP試験頻出。国民年金基金と同時加入はできない。繰上げ・繰下げ受給の影響を老齢基礎年金と同様に受ける。

関連用語

よくある質問

Q. 付加年金とは何ですか?

A. 国民年金の第1号被保険者が任意加入できる上乗せ年金制度。

Q. FP試験での位置づけは?

A. ライフプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: ライフプランニング · 階級: 共通 · ID: lp-021