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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士3級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第18問

問題

介護保険の第1号被保険者に該当するのは、何歳以上の者か。

選択肢

  1. 140歳以上
  2. 260歳以上
  3. 365歳以上
  4. 475歳以上

正解

3. 65歳以上

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解説

【正解】65歳以上 【解説】 介護保険の被保険者は2区分で、65歳以上が第1号、40歳〜64歳が第2号です。第1号被保険者は要介護・要支援認定を受ければ「原因を問わず」介護サービスを利用できます。「40歳以上」は介護保険全体の加入年齢で第2号被保険者の年齢区分、「60歳以上」のような区切りは介護保険にはなく年金の繰上げ受給可能年齢との混同に注意、「75歳以上」は後期高齢者医療制度の対象年齢との混同で、いずれも第1号被保険者の要件ではありません。 【関連知識】 ■第1号と第2号の主な違い ・年齢: 第1号=65歳以上/第2号=40〜64歳 ・保険料: 第1号=市町村が徴収(年金から天引きが原則)/第2号=医療保険料と一緒に徴収 ・サービス利用要件: 第1号=原因問わず要介護・要支援認定/第2号=特定疾病が原因の場合のみ ■特定疾病16種類(主要なもの) 初老期認知症、脳血管疾患、関節リウマチ、がん末期、パーキンソン病関連疾患、糖尿病性神経障害、慢性閉塞性肺疾患(COPD)など。事故で要介護になっても第2号は介護保険を使えない点に注意。

一問一答

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