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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士3級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第22問

問題

老齢基礎年金を満額受給するために必要な保険料納付済期間(免除期間等を含まない場合)は何年か。

選択肢

  1. 110年
  2. 220年
  3. 325年
  4. 440年

正解

4. 40年

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解説

【正解】40年 【解説】 老齢基礎年金の満額受給には、20歳〜60歳までの40年(480月)すべてに保険料納付済期間が必要です。1年でも未納があるとその分減額されます。「10年」は「受給資格期間」(年金をもらえるかどうかの最低ライン)で2017年に25年→10年に短縮された別概念、「20年」のような区切りは公的年金に存在しません、「25年」は2017年改正前の受給資格期間で今は10年に短縮済みなので、いずれも満額受給に必要な期間ではありません。 【関連知識】 ■満額と受給資格の違い ・受給資格期間(10年以上): 年金を「もらう権利」が発生する最低ライン ・満額受給(40年=480月): 年金額が満額になる条件 つまり「10年で受給は始まるが額は1/4」ということ。 ■2026年度の満額年金(参考) ・40年満額: 年額約81万6千円(月約6万8千円) ・10年のみ: 年額約20万4千円(月約1万7千円) 保険料免除期間は国庫負担分(1/2)が反映されるため未納より有利。

一問一答

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