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ライフプランニング共通出題頻度 3/3

遺族厚生年金

いぞくこうせいねんきん

定義

厚生年金加入者等が死亡した場合に遺族に支給される年金。

詳細解説

遺族厚生年金は厚生年金被保険者等が死亡したとき、遺族(妻・子・孫・55歳以上の夫・父母・祖父母の優先順位)に支給される。金額は老齢厚生年金の報酬比例部分の3/4。被保険者期間が300月未満の場合は300月として計算する(短期要件)。30歳未満の子のない妻は5年間の有期給付。40歳以上65歳未満で子のない妻には中高齢寡婦加算(年額612,000円)が上乗せされる。

関連用語

よくある質問

Q. 遺族厚生年金とは何ですか?

A. 厚生年金加入者等が死亡した場合に遺族に支給される年金。

Q. FP試験での位置づけは?

A. ライフプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: ライフプランニング · 階級: 共通 · ID: lp-026