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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士3級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第206問

問題

老齢厚生年金の加給年金に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1加給年金の対象となる配偶者の年収要件は850万円以上である
  2. 2厚生年金の被保険者期間が10年以上ある場合に加算される
  3. 3配偶者が65歳になると加給年金は振替加算に切り替わる
  4. 4子の加給年金は子が20歳になるまで支給される

正解

3. 配偶者が65歳になると加給年金は振替加算に切り替わる

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解説

【正解】配偶者が65歳になると加給年金は振替加算に切り替わる 【解説】 加給年金は厚生年金の被保険者期間が20年以上ある人に65歳到達時に支給される家族手当のような加算で、配偶者が65歳になると打ち切られ、代わりに配偶者自身の老齢基礎年金に振替加算が行われます。「対象配偶者の年収要件は850万円以上」は逆で正しくは850万円未満。「被保険者期間が10年以上」は誤りで正しくは20年以上。「子の加給年金は20歳まで」は誤りで子は18歳到達年度末(障害等級1・2級は20歳未満)までです。 【関連知識】 ■加給年金の支給要件 ・厚生年金の被保険者期間が20年以上 ・65歳到達時に生計を維持する配偶者または子がいる ・配偶者は65歳未満、年収850万円未満(または所得655.5万円未満) ・子は18歳到達年度末まで(障害1・2級は20歳未満) ■振替加算 ・配偶者が65歳になり加給年金が打ち切られた後、配偶者自身の老齢基礎年金に上乗せされる加算 ・対象は1966年4月1日以前生まれの配偶者 ・覚え方:「加給→(配偶者65歳)→振替加算」と切り替わる

一問一答

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