ライフプランニング共通出題頻度 3/3
介護保険
かいごほけん
定義
介護を必要とする高齢者等を社会全体で支える公的保険制度。
詳細解説
介護保険は40歳以上の全員が被保険者となる。第1号被保険者(65歳以上)は年金から天引き等で保険料納付、原因を問わず要介護認定で利用可。第2号被保険者(40〜64歳)は医療保険と一体徴収(協会けんぽの料率は約1.60%)、特定疾病(末期がん・脳血管疾患等16疾病)による場合のみ利用可。自己負担は原則1割(一定以上所得者は2〜3割)。要介護1〜5、要支援1〜2の区分。
「介護保険」が出る問題に挑戦
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ライフプランニングと資金計画
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の被保険者の介護保険料率の負担割合について、正しいものはどれか。
ライフプランニングと資金計画
介護保険の第1号被保険者に該当するのは、何歳以上の者か。
ライフプランニングと資金計画
介護保険の第2号被保険者が介護保険のサービスを受けられるのは、どのような場合か。
関連用語
要介護認定地域包括支援センター特定疾病
よくある質問
Q. 介護保険とは何ですか?
A. 介護を必要とする高齢者等を社会全体で支える公的保険制度。
Q. FP試験での位置づけは?
A. ライフプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。