問題
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の被保険者の介護保険料率の負担割合について、正しいものはどれか。
選択肢
- 1全額被保険者負担
- 2事業主と被保険者で折半
- 3全額事業主負担
- 4被保険者が3分の2、事業主が3分の1
正解
2. 事業主と被保険者で折半
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解説
【正解】事業主と被保険者で折半 【解説】 協会けんぽの介護保険料(第2号被保険者・40〜64歳)は、健康保険料と同様に事業主と被保険者が「労使折半」で負担します。給与天引きされる額は介護保険料率の半分です。「全額被保険者負担」は国民健康保険の介護分が該当しますが協会けんぽ(被用者保険)では違い、「全額事業主負担」は労災保険のみが該当する例外的な扱い、「被保険者が3分の2、事業主が3分の1」のような負担割合の制度は存在しません。 【関連知識】 ■社会保険料の負担割合まとめ ・健康保険(協会けんぽ): 労使折半 ・厚生年金保険: 労使折半 ・介護保険(被用者): 労使折半 ・雇用保険: 事業主の方が多い(業種により異なる) ・労災保険: 全額事業主負担 国民年金第1号は全額本人負担、第3号は本人負担なし、というのも頻出ポイント。
一問一答
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