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ライフプランニング2級出題頻度 2/3

在職老齢年金

ざいしょくろうれいねんきん

定義

年金を受給しながら厚生年金に加入して働く場合に年金の一部が支給停止になる制度。

詳細解説

在職老齢年金は60歳以降に厚生年金に加入して働く場合、基本月額(老齢厚生年金月額)と総報酬月額相当額(月給+賞与/12)の合計が支給停止調整額(2024年度:50万円)を超えると、超過額の1/2が支給停止となる制度。基礎年金部分は停止されない。在職定時改定制度により、65歳以上で在職中の人の年金額は毎年10月に改定される。

関連用語

よくある質問

Q. 在職老齢年金とは何ですか?

A. 年金を受給しながら厚生年金に加入して働く場合に年金の一部が支給停止になる制度。

Q. FP試験での位置づけは?

A. ライフプランニングの重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: ライフプランニング · 階級: 2級 · ID: lp-066