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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|ライフプランニングと資金計画 第204問

問題

在職老齢年金制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 165歳以上の在職老齢年金では、基本月額と総報酬月額相当額の合計が50万円を超えると年金が支給停止される
  2. 265歳以上の在職老齢年金では、基本月額と総報酬月額相当額の合計が48万円を超えると年金の一部が支給停止される
  3. 365歳以上の在職老齢年金では、基本月額と総報酬月額相当額の合計が28万円を超えると年金の一部が支給停止される
  4. 465歳以上の在職老齢年金では、総報酬月額相当額が48万円を超えると年金が全額支給停止される
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正解

2. 65歳以上の在職老齢年金では、基本月額と総報酬月額相当額の合計が48万円を超えると年金の一部が支給停止される

解説

65歳以上の在職老齢年金では、基本月額と総報酬月額相当額の合計が48万円(支給停止調整額)を超えると、超えた額の2分の1が支給停止となります。全額停止ではなく一部停止であり、基準額は48万円です。

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