ライフプランニング共通出題頻度 1/3
納付猶予制度
のうふゆうよせいど
定義
50歳未満で所得の少ない人の国民年金保険料納付を猶予する制度。
詳細解説
納付猶予制度は50歳未満の第1号被保険者で本人および配偶者の所得が一定額以下の場合に国民年金保険料の納付を猶予する制度。世帯主(親等)の所得は審査対象外で、同居している親の所得が多くても利用できる点が全額免除との違い。猶予期間は受給資格期間に算入されるが年金額には反映されない(追納すれば反映)。10年以内に追納可能。
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ライフプランニングと資金計画
国民年金の学生納付特例制度に関する記述のうち、正しいものはどれか。
国民年金の学生納付特例制度の適用を受けた期間に係る保険料のうち、追納することができる保険料は、追納に係る厚生労働大臣の承認を受けた日の属する月前10年以内の期間に係るものに限られる。
国民年金の第1号被保険者である学生が、学生納付特例制度を利用するためには、学生本人および世帯主の前年の所得が一定額以下でなければならない。
関連用語
よくある質問
Q. 納付猶予制度とは何ですか?
A. 50歳未満で所得の少ない人の国民年金保険料納付を猶予する制度。
Q. FP試験での位置づけは?
A. ライフプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 1/3(★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。