問題
選択肢
- 1適切
- 2不適切
正解
1. 適切
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解説
正解は「○」です。学生納付特例で猶予された保険料は、厚生労働大臣の承認を受けた月の前10年以内のものに限り追納できます。追納すれば老齢基礎年金額に反映され、未追納だと年金額には算入されません(受給資格期間には算入)。3年度目以降の追納には経過期間に応じた加算額が上乗せされる点も押さえましょう。
一問一答
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正解
1. 適切
解説
正解は「○」です。学生納付特例で猶予された保険料は、厚生労働大臣の承認を受けた月の前10年以内のものに限り追納できます。追納すれば老齢基礎年金額に反映され、未追納だと年金額には算入されません(受給資格期間には算入)。3年度目以降の追納には経過期間に応じた加算額が上乗せされる点も押さえましょう。
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第16問
所得税における一時所得に係る総収入金額が400万円で、その収入を得るために支出した金額が200万円である場合、一時所得の金額のうち総所得金額に算入される金額は、75万円である。
第29問
相続税額の計算上、遺産に係る基礎控除額を計算する際の法定相続人の数は、相続人のうちに相続の放棄をした者がいる場合であっても、その放棄がなかったものとしたときの相続人の数とされる。
第43問
表面利率(クーポンレート)4%、残存期間5年の固定利付債券を額面100円当たり104円で購入した場合の最終利回り(年率・単利)は、( )である。なお、税金等は考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入している。
第56問
贈与税の申告書は、原則として、贈与を受けた年の翌年の( ① )から3月15日までの間に、( ② )の住所地を所轄する税務署長に提出しなければならない。
第9問
山根正人さんが加入している終身医療保険の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険契約は有効に継続しているものとする。また、正人さんはこれまでにこの保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。 <資料> ・保険種類:終身医療保険(無配当) ・保険契約者・被保険者:山根正人 ・給付金受取人:被保険者 ・死亡保険金受取人:山根桜(妻) ・契約日:2018年7月1日 ・保険期間:終身 【契約内容】 ・入院給付金:日額10,000円(病気やケガで2日以上入院した場合、入院開始日を含めて1日目から支払い。同一事由の1回の入院給付金支払い限度は60日、通算1,000日) ・手術給付金:入院給付金日額×10・20・40倍(所定の手術を受けた場合、手術の種類に応じて支払い) ・死亡・高度障害保険金:1,000,000円 正人さんは、2023年10月に交通事故により約款所定の手術(給付倍率10倍)を1回受け、その後継続して12日間入院した。また、同年12月には急性心筋梗塞で継続して7日間入院し、その後死亡した。この場合に支払われる保険金および給付金は、合計(ア)である。
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