リスク管理共通出題頻度 3/3
予定死亡率
よていしぼうりつ
定義
過去の統計に基づき将来の死亡者数を予測した率で、生命保険料算出の基礎となる。
詳細解説
生命保険標準生命表(2018年版等)に基づく。死亡保険では予定死亡率が高いほど保険料は高く、生存保険(養老保険の満期金や個人年金)では予定死亡率が高いと保険料は低くなる関係がある。日本人の平均寿命が延びているため、近年は死亡保険料は下落傾向、個人年金や終身年金の保険料は上昇傾向にある。
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リスク管理
予定利率が高くなった場合、保険料はどのように変化するか。
国内で事業を行う生命保険会社が破綻した場合、生命保険契約者保護機構による補償の対象となる保険契約については、高予定利率契約を除き、既払込保険料相当額の90%まで補償される。
生命保険の保険料は、大数の法則および( ① )に基づき、予定死亡率、予定利率、( ② )の3つの予定基礎率を用いて計算される。
関連用語
よくある質問
Q. 予定死亡率とは何ですか?
A. 過去の統計に基づき将来の死亡者数を予測した率で、生命保険料算出の基礎となる。
Q. FP試験での位置づけは?
A. リスク管理の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。