リスク管理共通出題頻度 3/3
実損てん補
じっそんてんぽ
定義
損害額と同額(保険金額を上限として)を支払う損害保険の基本的な支払方式。
詳細解説
保険金額≧保険価額の全部保険や超過保険では、損害額全額が支払われる(保険金額上限)。自動車保険の車両保険、火災保険の建物・家財(新価特約付)などで採用される。再調達価額ベースの実損てん補は新価保険とも呼ばれ、修理・再建にかかる実費を補償する設計で現代の主流である。
関連用語
よくある質問
Q. 実損てん補とは何ですか?
A. 損害額と同額(保険金額を上限として)を支払う損害保険の基本的な支払方式。
Q. FP試験での位置づけは?
A. リスク管理の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。