リスク管理共通出題頻度 3/3
地震保険
じしんほけん
定義
地震・噴火・津波による損害を補償する、火災保険とセットでしか加入できない政府再保険の保険。
詳細解説
保険金額は火災保険の30〜50%の範囲内で設定し、上限は建物5,000万円・家財1,000万円。損害認定は全損(100%)・大半損(60%)・小半損(30%)・一部損(5%)の4区分(2017年改正後)。全契約期間中に政府が再保険することで巨大リスクに対応する仕組み。地震保険料控除(所得税最大5万円、住民税最大2.5万円)の対象。
関連用語
よくある質問
Q. 地震保険とは何ですか?
A. 地震・噴火・津波による損害を補償する、火災保険とセットでしか加入できない政府再保険の保険。
Q. FP試験での位置づけは?
A. リスク管理の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。