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リスク管理難易度: 標準

FP技能士3級 一問一答リスク管理 第54問

問題

地震保険の保険金額の限度額として、建物の場合はいくらか。

選択肢

  1. 11,000万円
  2. 23,000万円
  3. 35,000万円
  4. 41億円

正解

3. 5,000万円

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解説

【正解】5,000万円 【解説】 地震保険の保険金額の限度額は、建物が5,000万円、家財が1,000万円です。さらに「火災保険の保険金額の30〜50%の範囲内」という条件も同時にクリアする必要があります。「1,000万円」は家財の限度額(建物との混同に注意)、「3,000万円」「1億円」はそうした区切りや上限は存在しません。 【関連知識】 ■地震保険の主要な数字(試験頻出) ・建物の限度額: 5,000万円 ・家財の限度額: 1,000万円 ・火災保険との比率: 30〜50% ・保険期間: 1〜5年 ・保険料控除(所得税): 最大5万円 ・保険料控除(住民税): 最大2.5万円 ■保険金額決定の例 ・火災保険建物4,000万円 → 地震保険は1,200万〜2,000万円の範囲 ・火災保険建物1億2,000万円 → 50%なら6,000万だが、限度額5,000万円が優先 ■補償率と支払い基準(4区分) ・全損(時価額の50%超損壊): 保険金額の100% ・大半損(40〜50%): 60% ・小半損(20〜40%): 30% ・一部損(3〜20%): 5% 地震保険は実損補填ではなく定額支払いなので、生活再建資金という位置付け

一問一答

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