リスク管理共通出題頻度 3/3
地震保険料控除
じしんほけんりょうこうじょ
定義
支払った地震保険料に対し、所得税で最大5万円・住民税で最大2.5万円の控除を受けられる制度。
詳細解説
所得税は支払保険料全額(上限5万円)、住民税は支払保険料の1/2(上限2.5万円)が控除される。2006年廃止の旧長期損害保険料控除は、2006年以前の契約で保険期間10年以上・満期返戻金ありの長期損害保険について経過措置として継続適用される(所得税最大1.5万円)。両者の合算上限は所得税5万円・住民税2.5万円である。
関連用語
よくある質問
Q. 地震保険料控除とは何ですか?
A. 支払った地震保険料に対し、所得税で最大5万円・住民税で最大2.5万円の控除を受けられる制度。
Q. FP試験での位置づけは?
A. リスク管理の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。