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リスク管理共通出題頻度 3/3

個人年金保険料控除

こじんねんきんほけんりょうこうじょ

定義

税制適格特約が付された個人年金保険の保険料に適用される生命保険料控除の区分。

詳細解説

適用要件は、年金受取人が契約者または配偶者、被保険者と年金受取人が同一、保険料払込期間10年以上、年金受取開始60歳以降かつ受取期間10年以上(終身年金はこの期間要件不問)の税制適格特約付契約。変額個人年金保険や一時払個人年金保険は原則対象外で、一般生命保険料控除扱いとなる。新旧制度の区分は生命保険料控除と同じ。

関連用語

よくある質問

Q. 個人年金保険料控除とは何ですか?

A. 税制適格特約が付された個人年金保険の保険料に適用される生命保険料控除の区分。

Q. FP試験での位置づけは?

A. リスク管理の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: リスク管理 · 階級: 共通 · ID: rm-070