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タックスプランニング共通出題頻度 3/3

10種類の所得

じゅっしゅるいのしょとく

定義

所得税法で定められた所得の区分。性格に応じて10種類に分類され、計算方法が異なる。

詳細解説

10種類とは、利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得、一時所得、雑所得である。それぞれ必要経費の範囲、控除、課税方法が異なる。総合課税と分離課税の区別、損益通算の可否、2分の1課税の有無などが所得種類ごとに定められ、所得分類を正しく判定することが所得税計算の出発点となる。

関連用語

よくある質問

Q. 10種類の所得とは何ですか?

A. 所得税法で定められた所得の区分。性格に応じて10種類に分類され、計算方法が異なる。

Q. FP試験での位置づけは?

A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: タックスプランニング · 階級: 共通 · ID: tx-005