タックスプランニング共通出題頻度 3/3
特定扶養親族
とくていふようしんぞく
定義
19歳以上23歳未満の扶養親族。大学生の世代に該当し、控除額が増額される。
詳細解説
特定扶養親族の控除額は63万円と、一般扶養親族の38万円より25万円上乗せされる。大学生等の教育費負担への配慮措置。年齢判定はその年12月31日時点で行い、留年等による年齢超過でも適用可。生計を一にし、合計所得金額48万円以下であることが要件。住民税での控除額は45万円。学生本人のアルバイト収入が103万円を超えると扶養から外れる。
関連用語
よくある質問
Q. 特定扶養親族とは何ですか?
A. 19歳以上23歳未満の扶養親族。大学生の世代に該当し、控除額が増額される。
Q. FP試験での位置づけは?
A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。