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タックスプランニング共通出題頻度 2/3

障害者控除

しょうがいしゃこうじょ

定義

納税者本人・配偶者・扶養親族が障害者である場合に適用される所得控除。

詳細解説

一般障害者27万円、特別障害者40万円、同居特別障害者75万円の控除が適用される。特別障害者とは身体障害者手帳1・2級、精神障害者保健福祉手帳1級、療育手帳A、常時要介護の寝たきり状態など重度の障害者。16歳未満の扶養親族であっても障害者控除は適用される。年の途中で障害者となった場合でも全額適用。住民税の控除額は26万円・30万円・53万円。

関連用語

扶養控除人的控除特別障害者同居特別障害者

よくある質問

Q. 障害者控除とは何ですか?

A. 納税者本人・配偶者・扶養親族が障害者である場合に適用される所得控除。

Q. FP試験での位置づけは?

A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: タックスプランニング · 階級: 共通 · ID: tx-031