FP3級トップに戻る
タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士3級 過去問|タックスプランニング 第365問

問題

障害者控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1障害者控除は本人が障害者の場合にのみ適用され、扶養親族が障害者の場合は適用されない
  2. 2障害者控除は所得控除の一つで、本人、同一生計配偶者または扶養親族が障害者の場合に適用される
  3. 3障害者控除の控除額は一律40万円である
  4. 4特別障害者に該当しても通常の障害者控除と同額の控除しか受けられない
解答と解説を見る

正解

2. 障害者控除は所得控除の一つで、本人、同一生計配偶者または扶養親族が障害者の場合に適用される

解説

障害者控除は所得控除の一つで、納税者本人、同一生計配偶者または扶養親族が障害者の場合に適用されます。控除額は一般の障害者で27万円、特別障害者で40万円、同居特別障害者で75万円です。

タックスプランニングの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。