タックスプランニング共通出題頻度 3/3
セルフメディケーション税制
せるふめでぃけーしょんぜいせい
定義
特定のスイッチOTC医薬品等の購入費が1.2万円超の場合、超過分(上限8.8万円)を控除できる制度。
詳細解説
控除額=特定一般用医薬品等購入費−1.2万円、上限8.8万円。対象は風邪薬、胃腸薬、鼻炎薬、湿布薬など指定された医薬品(パッケージに識別マークあり)。要件は健康の維持増進や疾病予防の取組(健康診断・予防接種・がん検診等)を行っていること。通常の医療費控除との選択適用。医療費が10万円未満の場合、こちらの方が有利なケースが多い。
関連用語
よくある質問
Q. セルフメディケーション税制とは何ですか?
A. 特定のスイッチOTC医薬品等の購入費が1.2万円超の場合、超過分(上限8.8万円)を控除できる制度。
Q. FP試験での位置づけは?
A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。