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タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士3級 過去問|タックスプランニング 第367問

問題

セルフメディケーション税制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1セルフメディケーション税制は通常の医療費控除と併用できる
  2. 2セルフメディケーション税制はスイッチOTC医薬品の購入費用が年間12,000円を超えた場合に適用できる
  3. 3セルフメディケーション税制の控除限度額は200万円である
  4. 4セルフメディケーション税制は健康診断等を受けていなくても適用できる
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正解

2. セルフメディケーション税制はスイッチOTC医薬品の購入費用が年間12,000円を超えた場合に適用できる

解説

セルフメディケーション税制は、健康の保持増進及び疾病の予防のための一定の取組(健康診断・予防接種等)を行っている人が、スイッチOTC医薬品の購入費用が年間12,000円を超えた場合に超えた部分(上限88,000円)を控除できる制度です。通常の医療費控除との選択適用です。

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