タックスプランニング共通出題頻度 2/3
物的控除
ぶつてきこうじょ
定義
納税者が支出した費用等に着目して適用される所得控除の総称。
詳細解説
物的控除には社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、生命保険料控除、地震保険料控除、医療費控除、セルフメディケーション税制、寄附金控除、雑損控除が含まれる。人的控除と対比される概念で、実際に支出した金額に応じて控除されるのが特徴。領収書や控除証明書の保管・提出が必要な控除が多く、年末調整で対応できるものと確定申告が必要なものに分かれる。
関連用語
よくある質問
Q. 物的控除とは何ですか?
A. 納税者が支出した費用等に着目して適用される所得控除の総称。
Q. FP試験での位置づけは?
A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。