タックスプランニング共通出題頻度 3/3
配当控除
はいとうこうじょ
定義
配当所得を総合課税で申告した場合に適用される税額控除。二重課税の調整を目的とする。
詳細解説
配当控除の額は、課税総所得金額1,000万円以下の部分は配当所得×10%、1,000万円超の部分は5%。法人段階で法人税が課され、株主段階で所得税が課される二重課税を緩和する趣旨。申告分離課税や申告不要を選択すると適用されない。J-REIT、外国株、上場投資信託(特定株式投資信託除く)の配当等は対象外。課税所得900万円(税率23%)以下では総合課税+配当控除が有利。
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タックスプランニング
総合課税と分離課税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
タックスプランニング
配当所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
タックスプランニング
配当所得の課税方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 配当控除とは何ですか?
A. 配当所得を総合課税で申告した場合に適用される税額控除。二重課税の調整を目的とする。
Q. FP試験での位置づけは?
A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。