タックスプランニング共通出題頻度 3/3
住宅ローン控除
じゅうたくろーんこうじょ
定義
住宅ローンを利用して住宅を取得・増改築等した場合、年末借入残高の一定割合を税額控除する制度。
詳細解説
正式名称は「住宅借入金等特別控除」。2024年以降入居の新築住宅は認定長期優良住宅等4,500万円・ZEH水準3,500万円・省エネ基準3,000万円・その他0円(子育て世帯特例あり)を上限に年末残高の0.7%を13年間控除。中古住宅は10年・2,000万円上限。要件は床面積50㎡以上(所得1,000万円以下は40㎡以上)、合計所得金額2,000万円以下など。初年度は確定申告、2年目以降は年末調整可能。
関連用語
よくある質問
Q. 住宅ローン控除とは何ですか?
A. 住宅ローンを利用して住宅を取得・増改築等した場合、年末借入残高の一定割合を税額控除する制度。
Q. FP試験での位置づけは?
A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。