用語辞典の一覧に戻る
タックスプランニング共通出題頻度 3/3

住民税

じゅうみんぜい

定義

都道府県民税と市町村民税の総称。所得割と均等割で構成される地方税。

詳細解説

住民税は前年1月1日〜12月31日の所得に基づき翌年度に課税される。所得割は標準税率10%(都道府県民税4%・市町村民税6%、政令市は2%・8%)、均等割は年額5,000円(都道府県1,500円+市町村3,500円、うち森林環境税1,000円)が標準。給与所得者は特別徴収(6月〜翌年5月の12回)、事業所得者等は普通徴収(6月・8月・10月・翌1月の4回)で納付する。

関連用語

特別徴収普通徴収所得割均等割

よくある質問

Q. 住民税とは何ですか?

A. 都道府県民税と市町村民税の総称。所得割と均等割で構成される地方税。

Q. FP試験での位置づけは?

A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全540語)FP3級の問題に挑戦FP2級の問題に挑戦

科目: タックスプランニング · 階級: 共通 · ID: tx-068