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タックスプランニング共通出題頻度 2/3

個人事業税

こじんじぎょうぜい

定義

個人事業主に課される都道府県税。業種により3〜5%の税率で課税される。

詳細解説

個人事業税は法定業種(第1種・第2種・第3種)の事業所得者に課される。税率は第1種(物品販売業・不動産貸付業等37業種)5%、第2種(畜産業・水産業等)4%、第3種(医業・税理士業等30業種)5%(あんま・マッサージ業等は3%)。事業主控除290万円があり、所得290万円以下なら非課税。8月・11月の2回納付(普通徴収)。農業、林業、作家、音楽家、スポーツ選手等は課税対象外。

関連用語

事業所得法定業種事業主控除地方税

よくある質問

Q. 個人事業税とは何ですか?

A. 個人事業主に課される都道府県税。業種により3〜5%の税率で課税される。

Q. FP試験での位置づけは?

A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: タックスプランニング · 階級: 共通 · ID: tx-071