タックスプランニング共通出題頻度 3/3
課税・非課税・不課税・免税
かぜいひかぜいふかぜいめんぜい
定義
消費税における取引区分。性格に応じて4種類に分類され、仕入税額控除の扱いが異なる。
詳細解説
①課税取引:国内で事業者が対価を得て行う資産の譲渡・貸付・役務提供。②非課税取引:土地の譲渡・貸付、有価証券の譲渡、利子、保険料、社会保険医療、教育、住宅家賃(政策的配慮)。③不課税取引:国外取引、対価のない取引(寄附、配当)。④免税取引:輸出取引(0%課税で仕入税額控除可)。非課税と免税の違いは仕入税額控除の可否にあり、免税は還付を受けられる。
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不動産
宅地建物取引業者が依頼者の一方から受け取ることができる媒介報酬の上限額について、売買代金が400万円を超える場合の計算式はどれか(消費税別)。
タックスプランニング
消費税に関する記述として、正しいものはどれか。
井上さんは、下記<資料>の物件の購入を検討している。この物件の購入金額(消費税を含んだ金額)として、正しいものはどれか。なお、<資料>に記載されている金額は消費税を除いた金額であり、消費税率は10%として計算すること。また、記載のない条件については一切考慮しないこととする。 <資料> ・建物:2,000万円 ・土地:3,000万円
関連用語
よくある質問
Q. 課税・非課税・不課税・免税とは何ですか?
A. 消費税における取引区分。性格に応じて4種類に分類され、仕入税額控除の扱いが異なる。
Q. FP試験での位置づけは?
A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。